野崎の看護と教育 ~ ワーク・ライフ・バランス ~
部署紹介

【 3階西病棟 】

循環器内科・心臓血管外科を中心とした39床の病棟です。
循環器内科では心筋梗塞・狭心症など、心臓カテーテルを受ける患者さんや心不全の患者さんを看ています。
心臓血管外科では弁不全や大動脈解離などの術前・術後の患者さんを看ています。
心臓疾患は救急搬送されることが多く、医師やHCUスタッフ、コメディカルスタッフと連携をとり、チーム医療の向上を目指しています。

【 3階東病棟 】

消化器外科・婦人科を中心とした42床の病棟です。術前・術後の看護では、ほとんどの症例でクリティカルパスを使用しています。
固定チームナーシングとプライマリーナーシングで看護を提供しています。パートナーシップ・ナーシング・システムでの業務を実施しています。

【 4階西病棟 】

4階西病棟は整形外科の病棟で、42床です。
外傷、骨折、脊椎疾患、関節疾患等の手術、リハビリテーション等の患者さんを看護しています。
理学療法士・作業療法士と連携し、医師交え毎週カンファレンスや勉強会を行い、自己の向上、 自己の向上に努めながら、患者さんの
早期社会復帰を目指した看護を心がけています。

【 4階東病棟 】

4階東病棟は脳神経外科の病棟で、39床です。
予定として週3日の手術日と、週2日の脳血管造影検査・脳血管内治療がありますが、24時間体制での緊急対応も行っています。
周手術期を通して、多職種と連携しながら患者さんのADL拡大や社会復帰への援助を行っています。

【 5階西病棟 】

5階西病棟は内科・泌尿器科、症例は少ないですが小児科もある44床の病棟です。
内科では消化器・呼吸器内科が中心で、高齢者が多く、症状に応じた日常生活援助を提供しています。
泌尿器科では平成25年よりダヴィンチ(ロボット手術)を導入し、前立腺癌を中心に泌尿器科全般の疾患に対応しています。
小児科では0歳児から対応しています。

【 HCU 】

HCUはハイケアユニット加算を算定している12床の部署です。
主に、心臓血管外科・脳神経外科・循環器内科の重症患者さんを受け入れ、高度医療の中での看護を提供しています。

【 手術室 】

2013年の手術総件数は1689件で、そのうち381件が緊急手術でした。7月からダヴィンチ手術が開始されました。
安心して手術を受けて頂けるよう、知識・技術の向上に日々研鑽し頑張っています。

【 外来 】

各診療科に来院される患者さんは、1日におよそ450名、救急搬送は1日に20件程受け入れています。
スタッフは看護師・准看護師・救急救命士・クラークで構成されています。子育て中のスタッフも多く、困った時はお互いに協力しながら柔軟に対応しています。
『患者さんにも、スタッフにも、相手の立場を考えて』を意識して、業務を行っています。

委員会活動
1院内全体の委員会:院内の各部署から委員が参加しています。 2看護部の委員会:看護部が運営している委員会です。
■ 医療安全管理委員会
■ 感染対策委員会
■ 褥創委員会
■ 糖尿病チーム医療推進委員会
■ システム・パス委員会
■ 診療録管理委員会
■ NST委員会
■ オンコロジー委員会
■ 物品管理委員会
■ 師長会
■ 主任・副主任会
■ 医療安全看護部作業部会
■ 教育委員会
■ 新人看護職員研修委員会
■ PNS委員会
■ 接遇委員会
■ 業務委員会
■ 実習指導者委員会
■ エイド委員会