国家試験対策

第18回

①日本における平成19年の1歳から4歳までの子どもの死因で最も多いのはどれか。(第100回)
  1. 肺 炎
  2. 心疾患
  3. 悪性新生物
  4. 不慮の事故
正解:4
平成19年の1歳から4歳までの年齢階級別死因で最も多かったのは「不慮の事故」である。次いで「先天奇形、染色体異常」、「悪性新生物」の順である。
②介護保険の第2号被保険者は、□歳以上65歳未満の医療保険加入者である。□に入る数字で正しいのはどれか。(第101回)
  1. 25
  2. 30
  3. 35
  4. 40
正解:4
介護保険の第1号被保険者は「65歳以上の要支援、要介護認定者」、第2号被保険者は「40歳以上65歳未満の医療保険加入者、および介護保険で定める16の特定疾病に限られる」である。
③大泉門が閉鎖する時期はどれか。(第99回)
  1. 1か月
  2. 6か月
  3. 1歳6か月
  4. 3歳
正解:3
大泉門は、2個の頭頂骨と2個の前頭骨が合わさる場所にあり、大きな菱形をしたくぼみである。胎児が産道を通る際に、この隙間を利用して骨が重なり合い(骨重責)、頭を小さくすることに役立っている。生後9~10か月頃に一度大きくなるが、その後は徐々に小さくなり、1歳6か月~2歳頃には閉鎖する。新生児・乳児が脱水をおこすと、この大泉門が陥没することがある。

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