国家試験対策

第94回

①乳幼児のアタッチメント(愛着)の成立に必要な関わりはどれか。(第99回)
  1. 就寝前にビデオを見せる。
  2. 泣いているときに抱っこをする。
  3. けんかのときの謝り方を教える。
  4. 危ないことをしていたら注意する。
正解:2
アタッチメントとは、乳幼児と特定(主に母親)の人物との間に形成される情緒的な絆のこと。乳幼児が泣いたり笑ったりしたときに、きちんと応じることで形成される相互作用である。
②看護師等の人材確保の促進に関する法律に規定されている内容で、正しいのはどれか。2つ選べ。(第101回)
  1. 看護師免許の申請
  2. 保健師等再教育研修>
  3. 看護師等就業協力員の委嘱
  4. 看護師等学校養成所の指定
  5. 都道府県ナースセンターの指定
正解:3,5
  1. 「保健師助産師看護師法」である。
  2. 「保健師助産師看護師法」である。
  3. 看護師等就業協力員の委嘱。
  4. 「保健師助産師看護師法」である。
  5. 都道府県ナースセンターの指定。
③社会福祉に関係する職種とその業務についての組合せで正しいのはどれか。(第103回)
  1. 精神保健福祉士 ─ 精神障害者保健福祉手帳の発行
  2. 介護支援専門員 ─ 居宅サービス計画の作成
  3. 介護福祉士 ─ 生活保護の認定
  4. 社会福祉士 ─ 要介護度の認定
正解:2
  1. 精神障害者保健福祉手帳の申請は市町村、交付は都道府県(知事)である。精神保健福祉士の業務ではない。
  2. 居宅サービス等のケアプランの作成は介護支援専門員(ケアマネージャー)の業務である。
  3. 生活保護の認定に関わるのは、原則として市町村や都道府県の福祉事務所である。介護福祉士が生活保護の認定に直接関わることはない。
  4. 要介護度の認定は市町村と特別区(東京23区)が担当する。社会福祉士は、利用者が介護認定を受ける際の助言や相談を行うが、認定そのものに直接関与することはない。

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