国家試験対策

第197回

① 生後1か月の男児。Hirschsprung〈ヒルシュスプルング〉病と診断され、生後6日、回腸部にストーマ造設術を行った。術後の経過は良好であり、退院に向けてストーマケアに関する指導を行うことになった。母親に対する指導として適切なのはどれか。(第106回)
  1. 「面板をはがした部位はタオルで拭いてください」
  2. 「ストーマ装具の交換は授乳直後に行ってください」
  3. 「ストーマから水様の便が出る時は受診してください」
  4. 「ストーマ装具の交換は滅菌手袋を装着して行ってください」
  5. 「ストーマ装具は便を捨てる部分が体の外側に向くように貼ってください」
正解:5
②小児の骨折の特徴で正しいのはどれか。(第105回)
  1. 不全骨折しやすい。
  2. 圧迫骨折しやすい。
  3. 骨折部が変形しやすい。
  4. 骨癒合不全を起こしやすい。
正解:1
③外性器異常が疑われた新生児の親への対応として適切なのはどれか。(第106回)
  1. 出生直後に性別を伝える。
  2. 内性器には異常がないことを伝える。
  3. 出生直後に母児の早期接触を行わない。
  4. 出生届は性別保留で提出できることを説明する。
正解:4

一覧へ戻る