国家試験対策

第229回

①健康保険制度における訪問看護の機能で適切でないのはどれか。(第95回)
  1. 療養生活に必要な知識の提供
  2. 家族への介護技術の指導
  3. 社会資源利用の決定
  4. 主治医との連絡調整
正解:3
②訪問看護に関する制度について正しいのはどれか。(第103回)
  1. 平成12年(2000年)に老人訪問看護制度が創設された。
  2. サービスを開始するときに書面による契約は不要である。
  3. 訪問看護ステーションの管理者は医師もしくは看護師と定められている。
  4. 介護保険法に基づく訪問看護ステーションの開設には都道府県の指定が必要である。
正解:4
  1. 平成4年(1992年)に老人保健法の改正により老人訪問看護制度が創設された。
  2. 訪問看護サービスを開始するときには訪問看護サービス契約書を書面で交わす必要がある。
  3. 訪問看護ステーションの管理者は保健師・助産師・看護師である。ただし、介護保険のみの事業所は、保健師・看護師と規定されている。
  4. 都道府県知事の指定が必要である。

訪問看護制度の変遷、訪問看護ステーション開設の基準などの基本的知識を理解しておこう。

③終末期の癌患者の在宅ケアで正しいのはどれか。2つ選べ。(第101回)
  1. 家族の悲嘆のケアも含まれる。
  2. 訪問看護は介護保険の適用である。
  3. 夜間・休日を含めた連絡体制を整える。
  4. ADLが自立している患者は対象とならない。
  5. 主治医は在宅療養支援診療所の医師に限られる。
正解:1・3

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